バストアップ基礎知識

バストアップの食べ物といえばコレ!食生活を改善し貧乳を卒業しよう

2017/04/14

バストアップの食べ物といえばコレ!食生活を改善し貧乳を卒業しよう

薄着の季節になると、バストのラインが目立ってくるため、ハリや弾力を与えてバストアップしたい人がほとんどです。
仕事や学業で忙しい人は、外食やファーストフード、コンビニなどの簡単な食事で済ませている人が多いですが、バストアップさせるためには、栄養バランスの良い食事を心掛ける必要があります。

胸にハリや弾力を与えるためには、バストを支えている筋肉にハリを持たせるビタミンB群やコラーゲンの生成を促進するための、ビタミンCなどが豊富に含んでいる食品を食べる必要があります。
うなぎやアーモンドなどのナッツ類、玄米、卵、魚介類、ひじきやわかめなどの海藻類、トマトやいちご、オレンジ、キャベツなどの野菜や果物もお勧めしたいです。

キャベツには、ボロンという成分が含まれているため、女性ホルモンのエストロゲンの分泌を促進する働きがあります。

バストアップ効果の高い食べ物には、大豆イソフラボンが豊富に含まれている大豆食品がお勧めしたいです。
大豆イソフラボンが豊富に含まれている大豆食品には、女性ホルモンと似た働きがあるので、一日に適量を摂取する習慣を付けると、バストアップ効果が期待できます。

豆乳や納豆、豆腐、おから、日本の伝統的な調味料の味噌や醤油などにも、大豆が使用されています。
豆乳の風味が苦手な人が多いですが、ココアや抹茶を加えたり、プリンやゼリーにして食べるとおいしいです。
大豆イソフラボンを豊富に含んでいる大豆食品は、スーパーマーケットやドラッグストアで、安価で購入できますし、食品で補うと、過剰摂取になる心配はないので、安心して下さい。

魅力的なボリュームのある美しいバストは、女性の憧れなので、皮膚の新陳代謝を高めたり、ハリや弾力を持たせる効果のあるビタミンAを豊富に含んでいる食品を食べるのもお勧めしたいです。
ニンジンやほうれん草、小松菜、かぼちゃなどの緑黄色野菜を積極的に食べる習慣を付けると良いでしょう。
ザクロは赤い果実が特徴になっており、やや酸味がありますが、女性ホルモンと似た働きがあるので、バストアップ効果の高い食材のひとつです。
バストは脂肪で作られているので、痩せ気味の人は、2、3キロ体重を増やすようにすると良いでしょう。

普段の生活では、和食中心の栄養価の高い食事を心掛けることが大切です。
忙しい人は朝食を抜いてしまう人が多いですが、低カロリーな食事を心掛けると太ることはないので、3食きちんと食べる習慣を付けて下さい。

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