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エンジェルアップを生理中に飲んだ場合の影響と対処方法について

2017/04/14

エンジェルアップを生理中に飲んだ場合の影響と対処方法について

理想的なバストを求めるためのサプリメントであるエンジェルアップは、生理中に摂取すると悪い影響があるといった口コミが一部に見かけられます。
薬ではなくサプリメントですので安全性に関しては問題ないレベルではあるものの、エンジェルアップには女性ホルモンに似た作用のある成分が含まれていますから、摂取の際には注意しなければなりません。

女性ホルモンに似た成分として、原材料に使われているマメ科の天然植物のプエラリアミリフィカが関わってきます。
この植物の中には、イソフラボンとミロエステロールが豊富に含まれています。

イソフラボンとミロエステロールは女性ホルモンの一種である、エストロゲンの分泌を促す作用を持っています。
分泌が促されることにより、女性らしい魅力的なバストを作ることに貢献してくれますが、女性ホルモンのバランスが変化することで、生理に影響が出るリスクがあります。

女性ホルモンは常に身体の中でバランスが変化しています。
エストロゲンとは別に、プロゲステロンという女性ホルモンが存在し、2つの分泌量が変化することによって、妊娠しやすい状態にしたり、生理が訪れたりするようになっています。
この関係を考慮せずに安易にエンジェルアップを摂取すると、以下のような副作用が発生するケースがあります。

それは、生理が訪れないという周期に関するトラブルです。
排卵日の付近までは体内のエストロゲンが優位になっていますので、あまり気にする心配はないものの、黄体期はプロゲステロンの分泌が優位になります。
この時期にイソフラボンとミロエステロールによってエストロゲンの分泌を促すようなことをすると、バランスが崩れて周期が乱れてしまう場合があります。

次に起こる可能性があるのが、不正出血です。
摂取することでエストロゲンの分泌量が過剰になってしまい、身体が自然に反応して、生理のタイミング以外の日に出血が見られるようになります。
体調の変化に大きく関わる女性ホルモンですから、無理やり外側からエストロゲンとプロゲステロンのバランスに影響を及ぼすようなことをすると、原因不明の身体のだるさを感じられることがあります。

これらの症状は極稀なケースであり、全ての人にあらわれるものではありません。
副作用として症状が現れるほとんどの人には共通点があります。

ほとんどの原因は、サプリメントの効果を少しでも早く実感したいがために、過剰摂取した場合に起こります。
正しい用量・用法を守り、いつも通りにエンジェルアップを摂取すれば体調を崩さない人がほとんどです。
よって、必要以上に副作用に心配することはないでしょう。

もしも、摂取した後に体調が悪くなったなら、摂取量を半分にしたり、それでも不調が続く場合は摂取を控えてしばらく様子を見ることをおすすめします。

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