産後のバストケア

産後のバストケアで垂れ・しぼみ・サイズダウンを改善する3つの方法

2017/04/14

産後のバストケアで垂れ・しぼみ・サイズダウンを改善する3つの方法

出産後、それまで大きかったバストがしぼみ、結果として垂れてしまったり、サイズダウンをしてしまったりといいことがありません。
これには理由があり、乳腺の問題が1つです。

乳腺は、出産してから発達し授乳のためにフル回転します。これに付随して脂肪がつき、結果としてバストアップし、一見すると喜ばしい状況となります。
ところが、あくまで授乳期間だからバストアップしていただけで、授乳期間を終えると乳腺はお役御免となり、それまでのフル回転の状態から徐々に後退します。
後退すると、サイズダウンが始まり、結果としてしぼみにつながっていきます。

もう1つの懸念事項は、垂れです。
バストはクーパー靭帯というもので支えられています。大きくなった際、ブラジャーなどを適切なものにしなかったことでクーパー靭帯に負担がかかっていきます。
すると、クーパー靭帯が伸びたような形となり、それまで大きかった時の重みが蓄積されたダメージにつながり、バストを垂れさせる要因となります。このため、バストケアをすることが何より重要であり、改善を図ることが求められます。

1つ目の方法はバストのエクササイズ、筋トレです。
このマッサージにはバストの筋肉を鍛えることで垂れを防ぐということが期待されています。
1番ポピュラーなものとしては、胸の前で両手の手のひらを合わせ、それを押し合うというものです。
1回あたりにかける時間はそこまで必要ありませんが、何回も繰り返し、毎日続けることでバストに筋肉がつき、改善していきます。

次に乳腺を刺激するマッサージです。
乳腺が役目を終えることでしぼみ、結果として様々なところで影響を与えます。
この乳腺は妊娠していない時でも大きくしていくことが可能です。風呂上がりなどの時、バストにクリームなどを塗り、始めていきます。右手を左のわきに当て、バストの下を撫でるようにし、谷間のところへ移動させ、円を描くように刺激していき、これを反対側も行います。そうすることで乳腺が刺激され、拡大につながります。

最後の3つ目はナイトブラです。
夜寝ている際に適切なブラジャーをしていないことでバストの形が崩れることがあります。
しっかりと補正し、形を作ってくれるものであれば、改善に大いに役立ちます。

他にもバストケアの方法はありますが、まずは基本的な方法を知り、毎日の習慣とすることが大切です。
これを前提とし、もう1つ何かやりたいという時に模索していくと、バストケアとしては十分なものとなります。

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